for Business

Leading digital pen and ink technology

医療現場の
電子化を
サポートDigital ink Solution

ワコムの液晶ペンタブレットは、電子カルテのシェーマ記入や医療画像への書き込みなど、多くの病院やクリニックでご利用いただいています。
多忙な医療機関の現場のさまざまな課題を解決するデジタルインクソリューションをご提案しています。

最新導入事例:

済生会熊本病院

済生会熊本病院 予防医療センターではICT化推進の一環として検査同意書を電子化しました。
それを支えたのが、ワコムの液晶サインタブレット「STU-430」。
富士フイルムメディカルITソリューションズの診療文書管理システムと連携し電子サインによる同意書作成を実現しました。
文書管理にかかる負荷の低減、セキュリティの向上に貢献しています。

詳細PDFをダウンロード
最新導入事例

ワコムの医療向けソリューション

電子カルテMedical record

液晶ペンタブレットを使うと、電子カルテにも紙のカルテと同様に、患者の症状を手書きで描いたスケッチ(シェーマ)を診療記録として残すことが可能です。
これにより、再診時に振り返りやすい診療記録になるだけでなく、正確でわかりやすいインフォームドコンセントを実現し、患者にも医師にもより快適な医療環境を提供します。

電子カルテ

同意書の電子化esignature

検査や入院手続き、健診内容を確認する際の同意など、さまざまな署名取得を電子的に行うことができます。
液晶サインタブレットを利用すれば、紙の同意書へ署名後にスキャンするといったプロセスをなくし、電子サインによるデジタルの同意書を作成することが可能になります。
同意書データは電子カルテやファイリングシステムと連携して保管するができ、文書管理の効率化に貢献します。

同意書の電子化

画像診察Medical imaging

医療画像への書き込みの際に液晶ペンタブレットを利用すれば正確にスムーズに行うことができます。
ワコムのデジタルインクソリューションを利用すれば、まるで紙に書くように液晶画面に書き込むことが可能です。マウスで行う作業に比べスピードアップし疲労を軽減することができます。

画像診察

遠隔医療Telemedicine

遠隔診察、オンライン診療など、医師と患者が対面せずインターネットを用いて診察が行われる際に、液晶ペンタブレットを利用すればわかりやすく説明することができ、患者の満足度向上に役立ちます。
病院だけでなく歯科医院や薬局での処方指導などのシーンにおいても、患部の様子や必要な記録を手書きで行うことができるので、インフォームドコンセントに役立ちます。

※ワコムの液晶ペンタブレットは、ボーダレス・ビジョン株式会社が提供しているANGIO映像遠隔双方向カンファレンスソリューションで採用されています。 詳しくはこちら

遠隔医療

製品ラインアップ

電子サインソリューションの

導入をご検討の方は


お気軽にお問い合わせください。


デモ機の無料お貸し出しや、

ご要望にあわせた


ご提案を行っております。